さいきん分かったことがある

それはとても広い意味で捉えることができて

それでいて真っ暗で 輪郭がぼやけている

嫌いなものを全てまとめて踏み潰したとしても

好きなものを積み上げて高い電波塔を建てたとしても、その暗がりには飲み込まれてしまうだろう。 

誰でも いつでも 手放した大事なものが いつからかひょっこり帰ってきてくれるのではないか と思う時がある