魔法が使えないなら死にたいと歌っていた

あの人が魔法みたいに可愛いくなったこと

それさえも悔しかった

私はいつでも他人を羨んで悔しがった

人のせいにして自分を自分で撫でた

 

でも今は どんな些細な出来事でもしあわせだと感じられるような気がする

 

随分マシになった